Gemini(Google)

Google LLC / テキスト生成の商用利用・権利条件

最終確認日:2026年6月13日 公式規約を見る↗公式規約を見る↗

Gemini個人向けは「権利は利用者・商用可」だが、無料/Web利用は入力が学習に使われ得るのが急所。 企業利用はWorkspaceやAPIの別規約で保護が手厚い。2024年5月の規約再編で古い情報が出回っている点に注意。

個人向け(無料 / Google One AI Premium 等) 商用利用できる

無料プランあり・有料は公式参照

権利の帰属:Googleは利用者コンテンツの所有権を主張しない。生成物は規約遵守のもと商用利用可

クレジット表記:不要

用途可否補足
グッズ・作品の販売 利用できる
ストック素材として販売 要注意 AI生成物の独自性・著作権は法域依存
広告での利用 利用できる
YouTube等の収益化 利用できる 台本等のテキスト用途
クライアントへの納品 要注意 個人向けプランは入力がサービス改善(学習)に使われ得る。機密案件は要オプトアウト確認
SNSへの投稿 利用できる
根拠となる規約条文

Google の利用規約では、ユーザーが作成・アップロード・受信したコンテンツの知的財産権はユーザーに帰属すると定めている(Google はコンテンツの所有権を取得しない)

コンテンツの権利は利用者に帰属(Googleは所有権を取得しない)

⚠️ 注意したいポイント

- 個人向け無料/Webからの入力は、明示的にオプトアウトしない限りサービス改善(人によるレビュー含む)に利用され得る。機密データの投入は要注意 - 「生成AI追加利用規約」は2024年5月に旧版が廃止され、現在は本体規約+各サービス(Gemini Apps等)の規約に統合。引用が古いブログが多いので注意 - 企業利用(Workspace / Vertex AI / Gemini API)は別規約で、データ保護・非学習の扱いが個人向けと大きく異なる
規約の変更履歴
  • 2026年6月13日:初回収録(Google本体規約を一次取得。生成AI追加規約は2024-05に旧版廃止→本体+サービス別規約に統合)
この情報は2026年6月13日時点で公式規約を確認し整理したものです。規約は予告なく変更される場合があります。 実際のご利用にあたっては、必ず各社の最新の利用規約をご確認ください。本サイトは法的助言を提供するものではありません。

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